JA
ダウンロードダウンロード
10問

「歴史の中のお金」クイズ10問【答えと解説付き】

10問中1問目正解数: 0

なぜ人々は重い硬貨の代わりに受取証で支払い始めたのでしょうか?

5本の記事から出題

どの記事も2分で読めます。答えに迷ったら、記事をのぞいてみよう。

なぜ紙幣は生まれたのか0/2最初の銀行はなぜ破綻したのかアプリで0/2利子はどこから来たのかアプリで0/2コインがなかったころ、何がお金だった?0/2ニュートンはいかに偽造犯を追ったか0/2

どの記事のあとにもクイズ

アプリでは、どの記事のあとにもこんなクイズがあり、読むたびに連続記録とレベルが伸びていきます。

答えと解説全10問
  1. なぜ人々は重い硬貨の代わりに受取証で支払い始めたのでしょうか? 金属よりも人に渡しやすかったから受取証は折って渡せましたが、金属は保管場所に置いたままでした。記事「なぜ紙幣は生まれたのか」より
  2. 金属の準備量より多く受取証を発行すると、何が起こりえますか? 全員が金属を求め、約束が破綻するこの仕組みは信頼で成り立つため、全員が一度に金属を求めると足りなくなる可能性があります。記事「なぜ紙幣は生まれたのか」より
  3. 14世紀のフィレンツェ最大の銀行を破綻させたのは? 王室が戦時中の借入金の返済を拒んだこと断るには影響が大きすぎる大口借り手が、借金を膨らませた末に返済を止めました。記事「最初の銀行はなぜ破綻したのか」より
  4. なぜ預金の取り付け騒ぎは、健全な銀行まで破綻させるのでしょう? 仕組み上、全員に同時に支払うことができないからそのために、最後の貸し手と預金保険が設けられました。記事「最初の銀行はなぜ破綻したのか」より
  5. 古代の言語で、利子は何と呼ばれていましたか? 増えたものや子孫を意味する言葉1年間貸した牛が子牛を産むという、自然に起きることを表す比喩だったからです。記事「利子はどこから来たのか」より
  6. 利子の禁止は、どうかわされましたか? 形式を変えた - 為替差額、利益分配、遅延損害金本質ではなく形式を禁止すると、実践をなくすのではなく、抜け道が生まれるからです。記事「利子はどこから来たのか」より
  7. なぜコインによって、取引のたびに量る必要がなくなった? 刻印が金属の重さと品質を保証したから刻印は鋳造者が重さと品質をすでに確認した証だったため、はかりを取り出す必要がありませんでした。記事「コインがなかったころ、何がお金だった?」より
  8. なぜよそ者との物々交換は不便になりがちだった? 自分が欲しい物を相手が持ち、相手も自分の物を欲しがる必要があったから物々交換では、自分の商品を欲しがり、なおかつ自分が必要とする物を持っている人を探さなければなりませんでした。記事「コインがなかったころ、何がお金だった?」より
  9. ニュートンは造幣局で何をしていましたか? 改鋳を指揮し、偽造事件も自ら担当した情報提供者をつくり、数百件の尋問を行い、事件を有罪判決までやり遂げました。記事「ニュートンはいかに偽造犯を追ったか」より
  10. なぜ硬貨の縁にギザギザがついたのでしょう? 縁の金属を削るとわかるようにするためこのような縁では金属を削る意味がなくなり、ギザギザは現在まで残っています。記事「ニュートンはいかに偽造犯を追ったか」より